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フランス国際総会に行ってきました Part1
 2010年のフランス国際本部のグラン シャピートゥルは、ボルドーです。

ボルドー街外観

この街の実に半分が世界遺産に登録されている、フランス南西部の古都です。

皆さんご存じのとおりワインの産地としても有名。

そんなボルドーでの4日間のイベントを報告します。


まず第一日目は、サンテミリオンのツアーからスタートです。


最初に訪れたのが、シャトー・シュヴァルブラン

chシャバルブラン

ぶどう畑

シェーヌのツアーには、特別に醸造マネージャーが説明をします。

説明を聞く参加者

もちろんテイスティングもあります。

ボトル


空気の香り、土の香り、樽の香り、ぶどうの発酵した香り・・・、

ボルドーに来たんだなぁと実感が湧いてきました。


そんな余韻に浸っているうちに、次のシャトーへ。



ここも有名です・・・、シャトー・フィジャック

chフィジャック

このシャトーの所有者であるムッシュ・マノクール自ら説明をするところが
シェーヌの特別なところでしょうか。

90歳を超えているって全く見えないほど、元気で若々しいのです。

オーナー

ちなみにフランス語を英語に訳してくれたのは、フランス・パリの会員、ムッシュ・ダホーク。

パリのレストラン事情は僕にお任せ…と自負しております。


フィジャック畑

ここは砂利が多いのに驚かされました。

そしてまたまたテイスティングを…。

フィジャックボトル


2000年の素晴らしいシャトー・フィジャックをいっぱいのんだところで、移動です。

もうお昼ですかぁ。


ランチは、シャトー・フルネで特別に行われました。


ランチ会場

ボトル−ランチ

テイスティングで歓迎です。


会場はすでに準備万端。

メニュー−ランチ


まずはフランス会長のムッシュ・コトレイよりご挨拶。

フランス会長

私たちのテーブルには、アメリカの会長、ジョージ・ブラウン氏も同席です。

ブラウン


さてお料理は・・・、


前菜は半生のフォアグラのテリーヌとイベリコ豚の生ハム
夏のトリュフのサラダ

前菜


ナスのパンデピス

フラン


メインはぶどうの木でグリルした牛のステーキ
ハーブ入りジャガイモのピューレ添え

メイン肉

そしてチーズ

チーズ

とてもシンプルです。

ワインは、フルネの2003年と2005年のグランクリュが出されました。

シャトー・フルネ

そして最後に赤いフルーツのデザート。

デザート

ゆっくりのチーズを食べながらついつい2003年物を飲んでしまいましたが、

移動ということで、次に向かったのがサンテミリオンの町です。

サンテミリオンの町


サンテミリオン観光

サンテミリオン観光2

ここでも特別にガイドさんがついて歩きながらのミニ観光です。

観光3

観光4


一通りウォーキングツアーが終わり、夕食までちょっと時間があったので、
オープンカフェで一休みです。

カフェにて

この写真、左からスウェーデンの会長夫妻、スイスの理事、フィリピンの会長、エジプトの会長
一番右がフィリピンの会長夫人、そして撮影が私引地です。

人種・国境・宗教を超えて、

美味しいお食事と飲み物で、みんな繋がる-シェーヌ-

まさにシェーヌコンセプト通りの会合だねぇ…、

ということでの記念撮影でした。

美食への敬意という共通点で繋がる、実に平和な集まりだと・・・、心より実感した瞬間でした。


さて、元気になったところで、ディナータイム。

会場はドミニカンです。

ドミニカン

ホール

ワイン倉庫のようなところをバンケットとしています。


マサ・・・一緒にどうですか…、
と、席に呼んでくれたのが、シンガポールから来ている理事ご夫妻。

シンガポールの理事

エジプトの会長とレバノンの会長も一緒です。

シバノンとエジプトの会長

お料理はいたってシンプル。

前菜は、アンコと椎茸のテリーヌ
サンテミリオンのワインでコンフィした野菜添え

前菜


そしてメインは、香草でカリカリに焼いた仔牛のフィレ
小野菜のポトフ

メイン

そしてセップ茸入りチーズ。

チーズ

どのお食事でも、チーズが出るときに一番いいワインが出ます。
そしてここから皆さん楽しくお話が続きます。

ワイン達

デザートを味わっているような気配がないくらい。
コーヒーパフェでしたけど。

デザート


朝9時30分にホテルを出発したツアーはあっという間に、11時なっていました。



広報担当理事 引地報告



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