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パリ本部総合会議に参加しました
さて、今回はフランス・パリで行われた、
ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会本部の、
総合会議に参加した模様をご報告いたします。

6月11日から13日までの3日間にわたって、
パリでも屈指の高級ホテル、大統領府の斜め向かいにある、
ル・ブリストルにて行われました。

ちなみに、11日は本部評議委員達の会議、
そして初日の夜は、世界中から集まった理事達のために
ウェルカムディナーが、シャンゼリゼのキャバレー・リドで行われました。

リド

一人勇気を持って望んだのですが、店内での撮影一切禁止!
残念!

交流の様子は写真でお見せできませんが、
世界中の理事や国の代表達がたくさんこられていました。

初めてしかも一人で参加の私に、やさしく声を掛けてくれたのが、
エジプトの代表で評議委員でもある、カリム・ヘネイン氏。

大学時代に日本からの留学生と親しくなって、片言の日本語までしゃべることの出来る、気さくで人懐っこい方でした。

カリム氏が「僕の友人で日本から来たんだ!」と、次々に他の理事達を紹介してくださり、お陰て沢山の理事達と挨拶が出来、またとても親しくなりました。

ロティスール専用に用意されたアペリティフ会場、
ショーが行われる会場の1階真ん中に80名近くのロティスール用のテーブルまで用意され、かぶりつき・・・いやいやアリーナ状態のいいお席でショーも見れました。それはそれは綺麗なショーに、すっかり皆さん魅了されておられました。

二日目は、午前中にやはり海外からのゲストに対して、ノートルダムやその周辺の散歩ツアーが用意されていました。

午後は国際理事、国代表、国の会長達の会議が行われ、
夜はセーヌ川に浮かぶヨットでのディナーが行われました。

そして最終日は、全ての理事達や国の代表、各会長また一般会員も参加できる、総合会議です。

会議1

活発な質問や意見がどんどん飛び交っており、そのアクティブさは、素晴らしいものでした。

会議2

議題としては、

○会計報告など経営に関わる説明、
○ワイン業者用のリボン(記章)を新たに作る話や

プレゼン

○年2回発行のシェーヌ・インターナショナル・マガジンについて、
○ネット上でのオンラインショッピング、
○新しくできた各国支部の報告(インドネシアを含む6ヶ国)、
○チャリティー活動
○新しい国際評議委員の推薦と投票等でした。

最後に討議された、国際評議委員に、
我が日本からの国際理事である、巻波会長が推薦及び可決されました。

おめでとうございます。

総勢500名を越える日本に大きな期待が寄せられている証でもあると感じました。

今回参加して感じたことは、世界中から集まった会員達は、皆さんとっても感じよく気さくです。
とくに各国の理事達は、ようこそ我がファミリーに・・・というおもてなしの心に溢れている事でした。

とくにエジプト、南アフリカ、イギリス、ドイツ、イタリアの国際理事の方にはとても感じよくしていただきました。皆さん、マサ(引地)一度うちにぜひおいで・・・と、何度も言ってくださったのには感動でした。

またアジアからもフィリピン、台湾、マカオからも国際理事がいらっしゃっていました。

又来たい、又皆さんに会いたい、そんな気持ちのいい会でした。



広報担当理事 引地報告




 
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