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ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会フランス認証式・ガラディナー
6月13日の夜は、認証式及びガラディナーです。

会場は、パリのもっとも有名なホテル、クリオンと同じ建物の中、
オート・モービル・オブ・フランスの中で行われました。

オートモービル・オブ・フランス

いわゆるコンコルド広場の目の前にあります。凱旋門からシャンゼリゼがルーブル美術館のほうへと伸びる突き当たり、パリのもっとも中心にあるわけです。

コンコルド

反対側には、エジプトのルクソール神殿から運んできたオベリスクが置かれているのは皆様ご存知の通り。



さて古い建物の中のリフトに乗って3階に上り、
まずは認証式の開催。

認証式1

長年わたって功績のあった、評議委員3名に、ロティスール最高の名誉賞である、ゴールドメダルが贈られました。

認証式2

ロティスールの誓いを皆で立てます。

認証式3

南アフリカの理事が、国際理事に認証されます。

認証式4

次にスウェーデンの理事が、スウェーデンの国の会長として認証されました。彼はまだ42歳!
各国若返りと世代交代に力を入れていることが分かります。
とはいえ、認証をしている右側のヤム・アタラー会長だってまだ47歳です。

認証式5

フランスの新会員の中には、綺麗な女性もおられました。

認証式6

今回認証された皆で記念撮影です。


アペリティフ会場

認証式が無事終了し、アペリティフ会場に移動です。

会場2

会場内は大賑わいでした。問題は、メチャクチャ暑かったこと!
この日は天気がよくて気温も高く、しかしパリの古い建物にはエアコンがありません。汗だくです。

チャールズ

フランスの新会員のお一人、チャールズ・ダホーク氏。パリのレストラン事情ならお任せください…、と自信ありげでした。


さて、アペリティフ会場で汗だくになってたくさんの方々と挨拶した後、ようやく8時半を過ぎたぐらいに、ガラディナーの準備が出来上がりました。

ガラ会場入口

ガラディナー会場は、重厚な巨大ライブラリーの中です。

ガラ会場
ガラ会場2

気になるお料理とは・・・、

前菜

ジャガイモで出来たおせんべいのようなものの上に、
キャビアがのっています。紫芋が付け合せでした。

キャビア

泡立てた紅茶風味のソースもキャビアにあいました。

オマールと蟹

ブルーオマールと蟹のお料理。
オマールは身がシコシコ、オレンジと愛称が素晴らしい。

カニ達

蟹は身がほぐされ、果物や野菜と一緒に!


シャトー・ラ・ルーヴィエール 2001年
赤ワイン:ガラ

濃いルビーというか紫色をしていて、いかにもボルドーらしいワインでした。カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ30%というバランス、ブラック・チェリーのような香りで余韻が長く、お肉にも・チーズにもあいます。


いよいよメインです。

仔牛

仔牛、パイ包み焼き、トリュフソースです。
付け合せは、焼いたものと生のカリフラワーのムースと甘くて柔らかい人参。

仔牛2

いい具合の焼き加減、ある程度の柔らかさに歯ごたえで、肉の旨みを感じます。

チーズ

チーズの盛り合わせ。食べやすく、クリーミーなので、赤ワインが進みます。

シェフと会長

ここで、この日の料理を担当した隣のクリオンの料理長達に、ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会全体の会長、ヤム・アタラー氏よりお礼が述べられます。

デザート

デザートはアイスマカロンの中にカシスのシャーベットが入っていました。
ソースはスミレの花の風味。


ガラディナーはあっという間のようでした。
たくさんの方と話をしておりましたので、食べるよりも話すほうに気を取られていたぐらいです。
同テーブルの方達は、アメリカシアトルの支部会長、オーストラリアの国の会長ご夫妻、コルドンブルーという料理学校の方、ロティスールの事務局でマーケティング担当の方など、大変楽しいものです。

カールと

今回スウェーデンの会長になった、カール・ワッチマイスター氏と記念撮影。

そしてそして、最後は海外のパーティーには絶対に付き物の、

ダンスタイム

ダンスタイムなのでした。
言葉は英語が十分に通用するのでコミュニケーションもばっちりだったし、
しかしながらダンスはねぇ、文化にないというか、
よっし、習おうかなぁ、Shall we Dance?

広報担当理事 引地報告


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